住まい選びのコンシェルジュに寄せられる三大相談内容

2021年8月27日 オフ 投稿者:

豊かな国である日本において、資金等の準備が出来れば買えないものはほとんどありません。ただし土地選びは異なります。
希望のエリア、大きさ予算等の条件を明確にしても希望に沿った物件と出会うまでには時問が必要です。自分たちの希望に合う物件は出てこないのではないか•••と不安に思う時期もあると思います。諦めなければ納得できる物件は必ず見つかります。
マイホームの実現のスケジュールに余裕を持つて、じっくりと物件をお探しください。

住宅口—ンの完済時年齢は65歳頃までが理想となります。逆算すると20年返済が理想となるのですが、現在教育費が増大する時期を迎えております。お子様の希望に沿った進学のため住宅ローンに関しては、借入できる長めの期間にて返済を開始することをお勧めします。しかしながら、35年返済を利用する場合繰上返済を実施しないと完済時年齢が80歳となり、現在不透明な年金事情を考えると、多くの不安を抱えた老後となってしまいます。お子様の進学状況、住宅ローン控除のメリットを考えつつ、計画的な繰上返済が必要です。住宅ロ一ン返済は例えるなら、マラソンを走つているようなものです。がむしゃらだけだと疲れてしまいます。計画的に余裕を持つて走り切ってください。

一般的に立地が同条件の場合、購入価格はマンションの方が安くなります。マンションは毎月の住宅口—ンの返済の他に管理費等の固定費も必要になりますので、この費用も含めて考慮する必要があります。マンションの場合は修繕積立金として毎月計画的に将来の修繕費用を積み立てていきますが、戸建ての場合でも同じように積み立てをしていく方が安心です。趣味のピアノ演奏に関しては、マンションの場合、時間の制限があります。演奏できる時間とご自分の生活スタイルを再度ご確認ください。お引越し後に検討されているペットの飼畜に関しては2頭(匹)まで管理規約で認められているとのことです。その他防犯対策、日常の管理、大規模修繕の費用や期間、近隣関係、駐車場、賃貸・売却時等について、それぞれを慎重に検討していきましょう。

住まい選びのコンシェルジュ代表

柳井 大輔

大分上野丘高校~鹿屋体育大学卒業後、1年間求人広告の営業を経て住宅業界へ。注文住宅の営業をはじめ、分譲マンションや分譲住宅の企画立案にも携わる。
住宅知識ゼロからの転職を経験したため、初めてマイホームを検討される方の気持ちに寄リ添い提案することが信条。過去担当させていただいたご家族の住宅ローン破綻が1件もない事が自慢。


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