見せる収納、しまう収納 美しく魅せるカップボード

2021年9月27日 オフ 投稿者:

造作カップボードのすすめ

Beautifully attractive cupboard

見せる収納、しまう収納

美しく魅せるカップボード

調理家電・道具、食器や食品など様々なモノが必要なキッチンは、よほど丁寧に片付けない限り生活感が出やすい場所です。
最近流行の対面キッチンなら、リビングから見えるので特に気になりますね。
今回は、カップボード(食器棚)を造作して、そんな悩みを一掃しませんか?というご提案です。

造作するメリット・デメリットを知っておきたい

 キッチンの壁や床に造り付ける造作カップボード。第一のメリットは、自分の思い通りのサイズやカラー、デザインで“一点モノ”を注文できるという自由度の高さです。デッドスペースがないジャストなサイズで、使い勝手が良く、リビングとの統一感を考えたインテリア性にも優れたカップボードを造ることができます。
 また、床や壁に固定されているため、万一の地震でも転倒の心配がありません。反面、動かせないので模様替えや引っ越しには対応できないというのがデメリットです。造作カップボードの場合は、打ち合わせの時間、コストがかかり、工事も必要となります。できあがるまで完成品を見ることができないので、専門家に相談しながらよく検討し、面倒でも図面を詳細にチェックすることが、成功の秘訣です。

使う人、収納するモノに合わせてデザイン

 カップボードをオーダーする際、まずは置くスペースを正確に知ることが大切。次に高さについては、よく使う人の身長などに合わせて決めると失敗がありません。目線より上は手が届く範囲がベストで、腰より低い位置については、取り出しやすい引き出しタイプの方がおすすめ!引き出しのレールひとつにしても、ソフトクローズやプッシュオープンなど機能性が違うので、忘れずに検討項目に入れましょう。また、カップボードにカウンターがあるタイプなら、高さをキッチンのワークトップ(天板)に揃えると見た目にも美しいレイアウトになります。
 カップボードは“収納”なので、何を収納するかを決めてから考えるのもポイント。炊飯器や電子レンジなど絶対外せないモノ、またディスプレイして見せたいこだわりのコーヒーメーカーやお気に入りの食器など、隠す収納と見せる収納に仕分けて考えるのもひとつの方法です。上級編としては、キッチンの配色やリビングのテーマに合わせて、カップボードの色や扉の素材などを選ぶと、使うほどに愛着が増す特別な存在に。生活感のないインテリアライクなキッチンの共通点は統一感があることです。
 さて、次のページでは、造作カップボードの人気のスタイルやコーディネート例、今すぐできる収納アイデアをご紹介!もっと詳しく知りたい方は、「オーダーキッチン・カップボード相談会」でプロのアドバイスを受けてみませんか。

カップボードコーディネート実例集

お洒落に使うか、スッキリにこだわるか。カップボードひとつで、キッチンは家事空間からインテリア空間に変わります。小物使いや色目にもこだわって、上質なキッチンをめざしましょう。

こんなことができる造作カップボード

リビングやキッチンと調和するコーディネート

システムキッチンやフローリングに合わせて、温かみのある木調を取り入れたカップボード。キッチンとカップボード、それぞれの横幅やカウンターの高さが揃っているので、統一感があり作業効率も抜群!家電や小物がお洒落なアクセントになっています。

扉を付けて生活感を消したスッキリアレンジ

まるで一枚の壁のように、キッチン空間の背面いっぱいにカウンター付きカップボードを造作。ワイドな収納力を誇り、扉を閉めてしまえば、ほとんど生活感を感じません。収納するモノに合わせて使い分けられ、プロのキッチンを思わせる美しい仕上がりです。

キッチンワークと連動する使い勝手のいい位置に、多彩な機能をビルトインすることが可能。収納扉の一部のようなビルトインオーブン、ひと目で収納物がわかる人気の「上開き扉」、ゴミストッカーなどもプランできます。

美しく魅せるインテリアポイント

■マグネットボードをアレンジ

カップボードやキッチンまわりの壁仕様をマグネットタイプにすると、収納ボックスやお気に入りのレシピなどを磁石で固定できます。ラップなどの実用品をすぐに使える位置にレイアウト。インテリアのアクセントとしてお気に入りの小物や緑をアレンジするのもグッドアイデア!

■中身も素敵にコーディネートしたい

お気に入りのコレクションをより多く飾って楽しみたい方には、一部をオープン棚にする、また中身が見えるタイプをセレクトするのがおすすめです。好きなモノが増えていく楽しみを満喫でき、また中身を変えて簡単にイメージチェンジができます。

■カラーバランスが決め手です

ディスプレイするアイテムを決めたら、少し遠くから全体を見渡してバランスをチェックしましょう。浮いているカラーや他との統一感がないアイテムがあれば、一旦外して再チェック。差し色は1〜2色程度に抑えて、まとまりのあるインテリアに仕上げます。

キッチンスタジオJAPAN 大分市新栄町1-31

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